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福井 のどぐろラーメン [麺's]

ようやく缶詰記事のアップとなります^^; 鮮度が落ちちゃった記事とはなりますが
そこは ご容赦の程m(_ _)m

・購入した のどぐろラーメン
いつもの通り品川駅の駅ナカのイベントエリアでの購入です。生麺タイプで塩味
どんな味なのかな・・・食べるのが楽しみです。
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  毎度の事ながら素性が判らないところがありますので、ひねりを入れたい
  ところですが箱に書かれたレシピ通りに作りました。

・こんな感じに仕上げてみました
塩味の透明なスープは難しいんですよね・・・誤魔化しが利かないんです。
このスープは品のある魚介のスープです、全くと言うほど魚介の嫌な臭み等は無く
最高に美味しいスープです。麺は普通かな^^;
トッピングは箱の写真を参考にチャーシュー、メンマ、卵、かいわれ大根、ネギと
海苔です。
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  絶品のスープでした。それも魚介で肉系と違ったアッサリとした
  飽きないスープです。
  また駅ナカで売っていないかな・・・^^;
  ごちそうさまでした。

では。

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春バラを(2024) [レジャー]

GWが明けると楽しみは春バラ、昨年は見頃がメッチャ早くGWには見頃を迎えて
いましたが今年は平年並みなのかな・・・場所選びで悩んでいるときに kick_drive
さんから「一緒にバラを観に行きませんか」のお誘い。場所は強羅公園とか強羅
公園は箱根登山電車での紫陽花見物ついでに行きましたが、バラはまだと言う事で
二つ返事で5月の最後の日曜日に強羅公園でのバラ見物となりました。

・小田原駅で待ち合わせ
DSC04095.jpgkick_driveさんは小田急沿線、自分は東海道沿線と言う事で小田原駅で待ち合わせをする事に、この提灯一昨日も見たな・・・!?
(何故って?金曜まで名古屋に出張していて帰りは小田原経由)
箱根登山鉄道の利用なので kick_driveさんは小田急の改札を抜けずに自分が小田急の改札を入っての待ち合わせとなりました。

  お互い顔を合わせるなり「お久しぶり!!!」て挨拶、コロナ前の
  オフ会以来ですからね。まずは箱根湯本まで向かい、箱根登山鉄道に
  乗り換えます。

・箱根湯本駅で電車を待つ
DSC04117.jpg箱根登山に乗るのも久々、先の通りアジサイを観るために乗ったのがいつかと思ったら6年前でした。折り返しの電車が来たので乗り込みます、先頭で待っていたのでシッカリ座れましたよ^^;
鉄ちゃんでもありますからね、ホームに入線してくる車両を一枚(^^ゞ

  紫陽花のシーズンはもうちょっと先、あと半月ぐらい経つと見頃を
  迎えるでしょうかね、そんな話しを kick_driveさんと強羅の駅に着く
  まで話していました。

・強羅駅に到着
DSC04118.JPG半端ない外国人観光客の人数!!強羅からのケーブルカーに乗るための長蛇の列が出来ていました(多分大涌谷に向かう人達かな?)。強羅公園に行くためには、ここから上り坂を350mほど歩かなくてはなりません。ケーブルカーで2駅目の公園上駅で降りるのが楽な方法ですが、あの長蛇の列を見たらケーブルカーに乗る気が失せました^^;と言う訳で公園までの上り坂を歩きます。


・箱根強羅公園に到着
kick_driveさんと二人で息を切らせながら坂を登って正門に到着、入園料を支払って
入園します。入園料は交通系ICカードも使えるので楽ですね、お約束のJAF優待割引
会員証提示で50円引きの600円で入園出来ます。
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  到着が予定よりちょっと遅くなったのと、ある目的が有り
  現地に着いた早々にランチを楽しむことに。

ランチは園内のCafe PICで
このお店にした目的は限定1日40食の強羅園カレーを食べるため。このお店の向かいに
一色堂茶廊と言うサンドイッチ料理のお店がありますが、カレーの方が満足感あるし
限定40食ときたら 食べるしかありません^^;
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・温泉玉子カレー/強羅園カレー
インドカレーも良いけど欧風カレーは品があって良いですよね、結構欧風カレーって
パンチの辛さがあるのと、更に温泉玉子カレーは限定20食と言うことで これに惹かれ
自分は温泉玉子カレーをチョイス、kick_driveさんは強羅園カレーを。
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DSC04130.JPGゴロゴロの大きな具が良いですね。カレーはゴロゴロの具がある方が好き食べた気がします。(家で作る時も具は大きめに作りますね^^;)
具が無いカレーは「カツカレー」などの場合のソース代わりの場合かな(^^ゞ
一口頂きます。さほどの辛さじゃ無いです 個人的にはもうちょっと辛さが欲しいな。自分も強羅園カレーにしておけば良かったかな・・・
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で、食後のコーヒーです。
苦みが割と強い味です、苦みが強いコーヒーも久々。豆はマンデリンか深炒りしすぎかな?自分は酸味とコクが強めのコーヒーが好きなんです^^;

  食事も終えローズガーデンに向かい、目的のバラの撮影となります。
  天気は薄曇り、陽が射しているとコントラストが付きすぎて良い写真が
  撮れないのですが、この程度曇っていると良い感じで撮れそうです。

・バラの香りが良い感じ
ローズガーデンに着いたらバラの良い香りに感激、ここまで良い香りのバラ園は
久々です。各自がおもむろに写真を撮り始めました。
(あれkick_driveさんが写り込んでいました(^^ゞ)
話が前後しますが強羅は小田原市内と違って割とヒンヤリ、標高が600mほど差が
ありますから その分気温が低いのでしょうね、バラが咲く時期も平地に比べて
遅れている感じですね。
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・撮ったバラの花  
ここから写真の羅列です、ご容赦の程。
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バラではありませんが・・・
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  1時間ほど、写真を撮るのに夢中になった後に一息付くことに

・バラのソフトクリーム
DSC04152.JPG昼を食べたCafe PICの反対側にあるサンドイッチ料理の店の一色堂茶廊でバラのソフトクリームを売っていたので食べる事に。
このソフトクリーム、ほんのりとバラの香りがするのと小さなバラの花びらがあしらわれていました。

  バラも撮り終えたし、お互い「早上がりしますか」と言う事で
  (自分はこの日の前日はヤマ探で歩き、その前日まで2泊3日で
  名古屋に出張でお疲れ気味^^;)上がろうかと言う事に・・・

・あれ!?温室見てなかったよね・・・
DSC04155.JPG強羅公園を出て改めて公園の方を見てみると「あれ!?温室あるよね・・・」って
そう言えば温室を見ていませんでしたね^^; 二人して再入場。再入場は入園券を受付に提示すれば再入場出来ます。

  温室をサラッと見て^^; 強羅公園を後にしました。
  帰りの登山電車に乗り一路小田原まで、小田急の小田原駅ホームで
  解散となりました。kick_driveさん、お疲れ様でした。

・カミさんへのお土産
バラを観に来たのでバラに関連するものを買うことに、ローズティーが売っていたので
これをカミさんへの お土産にしました。
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カミさんに渡したら早速飲むことに、封を開けた瞬間バラの香りが立ちこめます。
ティーバックなのでカップの中へ そしてお湯を注ぐとまたまた良い香りが・・・^^;
お味は普通の紅茶の方が良いって、やはり香りを楽しむお茶ですね(^^ゞ

  何とか今シーズンもバラを見逃さずに済みました。お誘い頂いた
  kick_driveさん、ありがとうございました。
  早い話ですが秋バラはどうするかな(^^ゞ 

では。

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ヤマ探(山手線一周歴史探訪ウォーク) 東京~上野(後編) [レジャー]

ヤマ探の後編です。ゴールの上野駅を目指します。
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・今回のコース(後半)
午前中の探訪を終え神田で昼食を取って午後の部がスタートします。
午後の部は午前より探訪する場所は少ないですが何せ良い天気で日向はとても暑い状態
個人的にはサクッと終わらせてビールをグビッとやりたい気持ちです(^^ゞ
さてさて後半はどんな感じか・・・
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・神田のお店で昼食を
DSC04046.JPG前編最後のお玉が池界隈から神田の店までは700m程、九州料理のお店で「麹蔵 神田店」と言うお店です。
頂いた料理は「鹿児島鰻飯会食膳」で、かなり豪華なお昼でした。

なお写真右上のビールはオプションで自腹です(^^ゞ
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  お昼を食べ終え予定時間より早く店を出て、次の場所へ向かった一行です。

・⑪万世橋
Manseibashi-Upside.JPGsmall_pixta_42552076_M.jpgここに来たら自分は秋葉原のジャンク通りや行きつけの部品屋さんに行きたくなるのですが、そこはグッとこらえて^^; ツアーのコースを巡ります。
万世橋は元は昌平橋で筋違橋として架けられの名称変更により「萬世(よろづ)橋」となりましたが”まんせいばし”の音読みから現在の「万世橋」となったとか。(画像はWikipediaより)
万世橋近くには交通博物館(2006年閉館)がありましたが、閉館後に2013年にマーチエキュート神田万世橋が開業、マーチエキュートの2Fには休止駅(廃止では無い)となった旧万世橋駅のプラットホームが残され中央線が走るのを間近に見ることが出来ます。(画像は いこーよとりっぷより)

  一行はマーチエキュート神田万世橋の中を通るものの2Fには行かず^^;
  御茶ノ水を目指します。

・⑫御茶ノ水駅の聖橋より地下鉄を臨む
やはりここに来たら地上に顔を出す地下鉄丸ノ内線を見ずには居られません^^; やはり
鉄ちゃん魂が疼きますね・・・
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・⑬湯島聖堂
先の聖橋から直ぐの場所に湯島聖堂があります。徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を
図るため、元禄3年(1690年)に この地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった
廟殿と林家の家塾をここに移しました。これが現在の湯島聖堂の始まりだそうです。
湯島聖堂は関東大震災により消失しましたが、平成5年(1993年)に再建されました。
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・⑭神田明神
神田の神輿のお祭りで有名な神田明神ですが結構広い境内ですね。で、神田のお祭り
今年は山王祭(千代田区・日枝神社)があるため、来年のGW明けあたりに開催するとの
ことです。(なので今年は無い)
現在は御神輿の祭で有名ですが、昔は青森のねぶた祭のような山車を繰り出したお祭り
だったそうです。しかし近代になり街中は電線だらけ、山車が電線を潜ることが出来なく
なったため御神輿に変わったそうです。
先の山王祭と神田祭を一年ごと交代で開催するのだとか。
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何しろ陽が暑いです^^;
と言う訳でちょっと遅い?
食後のデザートでソフトを
いや~冷たくて最高です(^^ゞ

  神田明神から小高い丘づたいに歩いて行き、湯島天神に向かいます。
  どうやら湯島天神はお祭りをやっているらしく、道路は車両通行止めで
  出店がたくさん出ていました、食べたばかりですが出店の食べ物の
  匂いが鼻をくすぐります^^;

・⑮湯島天神
DSC04079.JPGDSC04080.JPGDSC04081.JPG自分は今年の2月の梅の時期に来ています(その時の記事はこちら←リンクになっています)から3ヶ月ぶりの湯島天神で 2枚目の写真のとおり(出店の屋根の上側に見える)梅の木には緑色の葉が茂っています。
先の記述にも書きましたが、この日は例大祭祭典の日で出店が出ていたり道路も車両通行止めになっていました。
湯島天神はご存じの通り菅原道真が祀られた学問の神様の神社、受験シーズンになるとお参り客や合格祈願の絵馬を奉納する人達がたくさん来るところです。さすが時季が外れているためかお参りの列はさほどじゃ無いですね、梅の季節になると道路に面したところの鳥居のあたりまで参拝客の列が出来ます。

横道にまた逸れますが、湯島天神には男坂、女坂と言う坂(階段)があります。この男坂を下り御徒町方向へ、中央通り(万世橋から継がる大きな通り)の一つ手前の路地を入ったところ(湯島天神から約500m)に落語協会があります。この協会のビルの2階に「黒門亭」と言う小さな寄席があり毎土日に寄席が開かれています。中央通り沿いには「お江戸上野広小路亭」と言う寄席もあります。

  ちょっと暑さで撚れてきた kinkin です^^; 湯島天神近くの麟祥院に向かいます。

・⑯麟祥(りんしょう)院
DSC04082.jpg湯島天神から400mほどの場所にあります。ここは徳川3代将軍の家光の乳母の「春日局」の菩提寺です。このお寺ですが都会のど真ん中にあるとは思えないほど静かで緑が溢れる場所でした。
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墓の門には三葉葵の紋があります、徳川家の春日局って判りますね。

史跡巡りはこれで終了、不忍池を通って上野駅に向かいます。湯島天神に向かう道中はかなり暑かったのですが麟祥院を出る頃には大分暑さは和らぎました。
残りもうちょっとです。

・⑰不忍池
桜が咲く頃の不忍池には蓮が無かったのですが、一面蓮が敷き詰められた不忍池です。
まあ蓮池ですから当然ですかね^^; で蓮池の左手奥にボート池がありますが真冬でも
ボートに乗って楽しんでいる方っているんですよね・・・寒くないのかな???
2月に不忍池のボート池に行ったらボートを楽しんでいるですよね。
ボート池の更に奥には鵜の池(上野動物園の一部)という名の川鵜が居る池があります。
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・ゴール、上野駅
上野駅には予定時刻よりちょっと早めに到着、歩くピッチが速いのか参加者の道草が
少ないのか・・・^^; 全員元気でゴールしました。
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  次回は上野~西日暮里だそうですが、次回も参加したいですね!!!
  次はいつ開催かな?多分秋口かな??
  自分は解散後、秋葉原にアマチュア無線関連の部材を買いに向かい
  ました(^^ゞ

では。

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ヤマ探(山手線一周歴史探訪ウォーク) 東京~上野(前編) [レジャー]

会社の催しで山手線沿線を歩いて巡る企画(山手線沿線の歴史探訪からヤマ探)があり
参加してきました。歩くこと自体は大好きですから都内の名所を巡りつつ楽しんで
来ました。
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・今回のコース(前半)
root_map1.jpgタイトルの通り東京から上野に向かって歩きますがストレートに向かうのなら4km程で1時間ちょっとで上野に着いてしまいますが、この間の名所を巡っての歩きなので、聞くところ12kmとか。一日コースの歩きとなります。
また「山手線」と銘打っているものの「鉄ちゃん」話は殆ど無し、あくまでも「山手線沿線の史跡探訪ツアー」です。
記事が割と長くなりそうなので午前中の分を今回はアップし、次回の投稿で後半部分を上げることにしますので ご了承の程。
緑の線が今回(この記事分の)歩いたルートです(ルートは自分のスマートウオッチでのコースログから)

・東京駅 日本橋口に集合
集合時間の9:30の15分前に集合場所に到着、いや~日本橋口判りづら^^; 八重洲口や
丸の内口は使うけど、日本橋口は初めてです。集合場所には他のツアーの方も多く居て
日本橋口はツアー客の集合場所として利用されていることが多いんですね。
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・ガイドの説明を聞きながら巡るそうです
添乗員の方からレシ-バーを渡されました。説明員の方が各史跡での説明をして頂ける
のですが、それを聞くためのレシーバーです。
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  集合時間に参加予定者全員が集まったので、場所を移動して、この日の
  ツアーについての説明を聞くこととなりました。

・場所を変えて、改めてツアー説明
DSC03991.JPG説明員の方から、今回のツアーについて説明がありました。
説明冒頭に「鉄ちゃんは居ますか・・・?」と尋ねられたので自分は手を上げちゃいました(^^ゞ先の項の通り「山手線」とありますが「鉄道」を追うツアーでは無く「山手線沿線の史跡探訪ツアー」であることを説明されました、そして大まかなルートガイド等を聞いてからツアースタートとなりました。

・①北町奉行所跡
DSC03993.JPG東京(江戸)今昔って感じですね^^; ビルの路地の一角に説明が書かれたパネルがあるだけ、ここに北町奉行所があったなんてパネルを見なければ判らないです。因みに「奉行所」と言ったら「お白砂で裁きを受けるところ」のイメージがありますが、勿論「裁判所」の機能もありましたが今で言う役所の「行政」や「警察」「消防」も役目としてあったとか。
・②一石橋/迷子知らせ石標
DSC03997.JPG「一石(いっこく)橋」と聞いて、昔の時代劇の「子連れ狼」を連想するのは自分だけだろうか^^;「子連れ狼」の主題歌の「ててご橋」の歌詞に「ててごとははごと ごとごとと一石橋で待てば良い・・・」と言う歌詞があります。
その歌詞の通り、この場所が親子がはぐれた時の落ち合う場所だったそうです。

・③渋沢栄一像と常盤橋城門跡
「渋沢栄一」は7月に新一万円札の画となる人物ですね、この像が常盤橋城門跡の脇
(常盤橋公園)にあります。常盤橋城門跡は江戸城枡形門の一つで、寛永6年(1629)に
築かれ奥州街道に通じる重要な場所で、江戸城外郭の正門なので大手口とも呼ばれて
いたそうな。
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・④日本銀行旧館
実物を見るのは初めてですが、東京駅の近くの この場所にあるんですね^^;
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  移動中は、色んな事を話しながら和気藹々とコースを進んで行った
  一行です。

・⑤三越本店
ここに「天女(まごころ)像」が在ることは知っていましたが、ここまで大きく立派な
像とは思いもしていませんでした。暫く見とれていました^^;
また像の周りは大理石貼りの床や壁、この大理石の中には化石も多く含まれていて
更に驚いた kinkin でした。
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・⑥日本橋
日本の道路の起点の日本橋、橋の両端には狛犬?が中央には麒麟があります。  
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橋の端^^;には「道路元標」の複製が、橋の中心には本物が在りました(^^ゞ
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横道に逸れます。鉄道にもキロポストがありますが、鉄道のキロポストは「距離標」と
言い甲乙丙の3種類が(甲号が小数点がゼロ、乙号が500m(1/2kmとして表示)、そして
丙号が小数点を表記します)あります(^^ゞ

  日本橋を過ぎ、COREDO室町/日本橋の地下を通ったりしながら
  次の場所へと向かいます。

・⑦福徳神社
DSC04026.JPGDSC04027.JPGビルの一角にある神社ですが、日本橋付近の開発によって、一時期はビルの屋上に追いやられたりと場所が転々とした神社です。現在は三井不動産によって現在の場所に落ち着いているようです。そう言えば三井不動産のTVのCMで見たような・・・?
因みに祀られている神様は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)ですが、色んな神様が相殿し何と徳川家康や太田道灌も・・・何でもありの神社って感じですね^^;
ガイドさんも冗談半分で話していたのですが、現在の偉人や有名人も神様として神社に祀られるかも知れないですねって^^;

  神社のハシゴをします、ここからちょっと移動距離があります。

・⑧宝田神社
DSC04028.jpg福徳神社から600mぐらいの場所(コースを上手く取れば500m^^;)に この神社があります。この日は既に他の多くのツアー客が到着していて遠巻きに神社を見ることに。この神社は「べったら漬け」が有名な神社で、10月になると恵比須講が開かれ「べったら市」が行われます。
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・⑨伝馬町牢屋敷跡
DSC04032.JPGこの牢屋敷は現在の「刑務所」のようなものでは無く、処罰を受けるまでの収監と死刑執行までの拘置所として牢屋があったとか、驚くのは収監されていた人達で吉田松陰の他に高野長英、橋本左内、頼三樹三郎、渡辺崋山、八百屋お七、鼠小僧次郎吉、平賀源内が収監されていたそうです。
またここは処刑場でも有り、大安楽寺には処刑場跡の碑がありました。
大安楽寺の向かいの十思(じっし)公園に吉田松陰の終焉の地の石碑があります。
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・⑩お玉が池界隈
2022-07-07.jpg千代田区近辺の池と言えば「不忍池」江戸時代には不忍池と並ぶ大きさの池があり その池が「お玉が池」です、しかし埋め立てられてしまい池は無くなってしまいました。
因みに写真にある左手の説明板での場所で この説明を受けただけ^^; 写真を撮り忘れてGoogleで見つけた画像を載せていることはご容赦の程(^^ゞ

  午前中の探訪は ここで修了、時間も11時半となり昼食場所の神田に向かう
  一行です。
  この続きは後編で・・・

では。

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ある日の肴65(ジンギスカン3) [ある日の肴]

アップすべき記事が詰まっているので記事更新間隔を6/13まで3日おきに変更し6/17の
記事から通常の4日おきに戻します。



スーパーに行ったらラムがあったので、問答無用(カミさんに対してね^^;)で購入して
ジンギスカンを食べることに・・・

・今回買ったラム肉
一般的なペラペラな肉じゃ無いですよ!!昨年の8月に暑気払いでジンギスカンの
お店で食べたような厚みのある肉です。「これは食べないと!!」と手に取った自分
です^^; 何と表示から20%引き、これならカミさんも納得です(^^ゞ
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・この日の逸品
言わずもがな「ジンギスカン」。前回同様にイワタニの焼肉プレートを使って
焼くことに。
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この厚み、良いでしょ!!暑気払いの時に食べたあの厚みの肉の味が忘れられ
無いんですよね^^; この厚みだからこそ、美味しいんです。
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・この日の酒は・・・
前回はサッポロ祭りでサッポロのいろんなビールを飲みましたが、今回は東京
ラムストーリーで飲んだようにレモンサワーが忘れられず、久々にタコハイを
ジンギスカンに合いますね、レモンが口の中をさっぱりさせてくれます。
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  いや~旨かったですよ、やはり分厚い肉は旨いです!!
  今度はいつやろうかな・・・^^;
  ごちそうさまでした。

では。

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ドリルのスピードコントローラの製作 [DIY]

久々の力入ったDIYです^^;
今回製作したのは、簡易ボール盤用兼用のドリルのスピードコントローラーです。
使用しているドリルはスピードコントロール出来ないのですが、ボール盤として
使用する際は回転速度を落として使うのが殆どなので、不便さから製作することに
しました。

・使用したのは「秋月電子通商」のキット
ゼロから作るのも良いのですが、作りたい物がキットで販売されているならば使わ
ない手はありません。パーツ集めの手間もありませんからね。
購入したのは秋月電子通商の「トライアック万能調光器キット(40Aタイプ)」です。
秋月電子通商は昔からある老舗の部品屋さんで自分が高校の頃(もう50年は経つのか)
から通っている店です。で、こんなに大容量の物でなくても良いのですが、価格も
僅か数100円しか違わないなら容量が大きい方が安心ですしドリルと言う誘導負荷を
動かすのであれば容量が大きい方がベターですからね。
100818.jpg

・こんな回路です
判んないとは思いますが^^; とりあえず回路図載せておきます。
speed_contloer_sch.jpg

  さてと組んでいきますが、単純に組むなら さほど時間はかからない
  作業なのですが、100V電源をそのまま扱う代物なのでシッカリと
  筐体に収めて安全に使えるように考えなくてはなりません。

・筐体(ケース)にどう収めるか
まずはケース選びから、ここは「昔取った杵柄」やはり操作面が傾斜していた方が
使いやすいだろうと言う事で、タカチ電機工業の傾斜ケースを選択しました、この
ケースに組んでいくことに。
DSC03395.JPG
でもケースが決まってもパーツレイアウトを考えないと、収まる物も綺麗に安全に
収まりませんからレイアウトを考えます。またケース加工を行う上でもちゃんと
設計しておかないとね^^; で、こんな感じに加工図作りました。(画像をクリック
すると拡大図を表示します)
sch_top.jpgsch_back.jpg
sch_botom.jpgsch_plate.jpg
単にデザインで部品は並べただけではありません、ちゃんと他の部品と干渉しないか
検証しています、部品が取付た状態の検証図は下図の通りです。
rayout_h.jpgrayout_v.jpg
ウェイトプレートはコントローラ自体が軽いため、ACコードに遊ばれてケースが
転がってしまうのを防ぐために「重石」とパワー半導体(トライアック)の放熱を
兼ねてケースの底面に敷き詰めます。

  レイアウト設計も出来ましたから、製作作業に入ることにします。

・ウェイトプレートの加工
まずはウェイトプレートを作っていきます。2mmの鉄板を2枚に切り出し(これが
結構手間で、アルミのように簡単にはカット出来ず苦労しました^^;)穴位置は2枚
とも同じなので2mmの鉄板を2枚重ねた形にして纏めて下穴を加工していきます。
因みに写真の簡易ボール盤のドリルのスピードを制御するために、今回のコント
ローラを製作しています。
DSC03485.JPG
下穴加工を終えてから1枚はM3のタップをもう1枚は3.2mmの穴を開けてあります。
DSC03490.JPG

・ケース加工
記事上の設計図はパワポで作ってあるので原寸大印刷できます。印刷した図を両面
テープで張り付けてから加工すると、ケガキの手間がありません。
DSC03501.JPG
こんな感じに加工が出来ました。
DSC03512.jpg

・レタリングを入れる
今回は転写シールを使ってボリュームのつまみのレベル表示などを付けてみました。
綺麗に作るならシルク印刷みたいなものが良いんですが、さすがにそこまでは出来
ませんから、この程度で妥協です。
DSC03568.JPG

  ケース加工が完了したので組立に移ります。

・まずは基板を
秋月電子のキットを組んでいきますがネジ穴近くのパターンをカット処理をします。
基板の固定用のポストとパターン(裏面の銅箔部分)がショートする可能性があるので
処理をしました。
DSC03971.JPG
また基板上の右端の水色の部品は取説では反対の左端への取付ですが、この位置だと
この部品(バリスタ)の効果が薄くなるので写真の位置としています。
DSC03970.JPG

・ケースに部品を取付ていく
次なる作業は穴加工を終えたケースに部品を組みつけていきます。基板との配線は
配線作業の最後に行います。
DSC03655.jpg

・配線作業
この作業が一番気を遣う作業です。誤配線は勿論ですが配線がショートしたり、場合
によっては手(指)が触れて感電する可能性もありますから、熱収縮チューブで処理を
しつつ配線を行っていきます。
DSC03973.JPG

・線を束ねる
線がバラバラな ままだと引っ掛ける可能性もありますし見た目も良くありません。
なので線を束ねていきます。2本の場合は撚ってしまいますが、それ以外の部分は
束線糸(右側写真(俗称:モノフィラ))で束線していきます。
DSC03979.JPGDSC03977.JPG

・トライアックの取付
普通はマイラー板や絶縁ブッシュ等を使い放熱板と絶縁して取付ますが、この部品は
各端子と放熱フィンが絶縁されているため直付け出来ます。ただし放熱が必要な部品
であることは換わりませんから放熱グリスをトライアックの裏面に塗ってから、取付
します。
DSC02937.JPGDSC03978.JPG


・配線の完了
トライアックへの配線や最後の基板への配線を終えて作業がほぼ完了しました。勿論
配線チェックもOKです。
DSC03980.JPG

  ヒューズを入れて先の「ウェイトプレートの加工」の項での写真にある
  ドリルを接続し動作確認を行い、良好に動作することを確認しました。

・こんな感じに完成しました
まあ写真だと良く判んないですよね^^; ちゃんとボリュームの加減に合わせて接続
したドリルの回転数が変化するんですよ(^^ゞなお速度を調節するツマミはキットに
付いていた物を使わず、別途購入した大径の物にしています。
DSC03981.JPG
DSC03986.JPG

  これで他の工作で直角に穴開け作業を行うことが出来るようになりま
  した。この先の工作でボール盤を使用する作業があるのですが
  スピードを落として穴開けをしたい加工があるんですよね・・・

では。

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金ブタラーメン,パンダラーメン [麺's]

だいぶ前に中華街で買ったインスタントラーメンを食べることにしました。さて
どんなお味か・・・

・購入したラーメン
パッケージはこんな感じです。
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中身はノンフライ麺ですね、揚麺タイプが苦手(胃がもたれるのです^^;)な自分に
とっては良かったです。で、パンダラーメンの麺は黒いですね・・・^^;
スープは液体タイプなので期待出来るかも。
DSC01801.jpgDSC01802.jpg

  2つのラーメンを自分とカミさんで食べる事にしました。
  自分は澄んだスープが好きなので金ブタを、カミさんが
  パンダを食べる事に。

・金ブタラーメン
何しろスープが透明、良い感じのスープで中華街のお店で食べる上湯(シャンタン)
スープのラーメンって感じで、麺も卵麺で美味しかったです。
これリピ確定ですね、また買って来よっと^^;
DSC01805.JPG

・パンダラーメン
スープはとんこつの白湯(パイタン)ですが、普通のとんこつのようなひつこさは
一切ありません、さすが中華街のとんこつスープって感じです。麺は普通かな・・
黒い麺なのですが普通の麺と同じですね^^;
DSC01804.JPG

  カミさんには悪かったかな、美味しい方を取っちゃって^^;

では。

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ガチャのガンダム [日常]

昨年年末の記事の山下公園のイチョウ並木を見に行った記事に「ガンダムを観て」と
書きました。そのガンダムファクトリーでガンダムのガチャがあったので買ったの
です。(そのガンダムファクトリー横浜も、今年の3月末で終わってしまいました)
買ったものの ずっと放ったらかしだったのですが、GWの暇な時間に組んで楽しむ
事にした kinkin です(^^ゞ

・買ったガチャ
何だか知らないけどギッシリ詰まってますね・・・因みに500円でした^^;
DSC02852.jpg

・中身はこんなに入っていました
良くもまあ、こんな小さい容器に詰め込んだものですね・・・結構パーツがあります。
DSC02855.jpg

・で、組んでみますね^^;
いや~小っちゃ!!!老眼'sには辛い大きさです^^;
DSC02857.jpg
また組立マニュアルもコレ一枚。対象年齢が15歳以上、判る気するな・・・
この一枚のマニュアルで組み立てるのって頭使いますね^^; 正直無理!!
manu.jpg
で、詳しい動画での組立方法が以下URLから見ることが出来ます、結局組立動画を
見ながら組立ました^^;
  https://gashapon.jp/ensemble/build/

・組立中・・・
昔取った杵柄、プラモデル作りはお手のもの・・・は昔の話し、初心に戻り一つずつ
組んでいきます。
DSC02856.JPG
DSC02859.JPG

・こんな感じで完成
500円のガチャですよ・・・ここまでのクォリティーがあるとはすごいですね!!
DSC02860.JPGDSC02862.JPG
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  久々の模型作りを楽しみました、偶にはいいものですね・・・^^;
  さて、昨年末に買ったガンダムはいつ作る事が出来るのかな???
  それ以外にも組んでないプラモデルが幾つもある、組んでない
  プラモデルが増えるばかりです(^^ゞ

では。

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碓氷峠で鉄分補給(めがね橋、碓氷峠鉄道文化むら)その3 [鉄道]

温泉にタップリ浸かって、麓の ぶんかむら駅まで戻って来た kinkin です。駅に着いた
時間はちょうど12時ですから まずは昼飯を食いますかね^^;

・「横川駅」と言えば「峠の釜めし」
駅弁として有名な(横浜駅のシウマイ弁当も有名ですが^^;)峠の釜めしを食べずにいる
なんてあり得ません、横川駅前に峠の釜めしの「峠の釜めし本舗 おぎのや」があります
から、おぎのやの本店で買うことにしました。
DSC03897.JPGDSC03898.JPG

・早速頂きます
DSC03899.JPG購入した弁当は温かかった
です、温かい峠の釜めしが食べられるなんて思いもしていませんでした。
購入後は文化むらに戻らず横川駅前にテントの中にベンチとテーブルがあったので、ここで頂くことにしました、いや~久々の峠の釜めしです。
それにしても、値上がりましたね・・・1,000円以下だった頃は良く食べたのですが、結婚して子供達と出掛けるようになった際は1,000円に現在は1,300円です。

  昼も食べ終わって文化むらへ再入園して、園内を観て回ることにした
  kinkin です。

・車庫内の電気機関車を
まずは入園口目の前にある機関車庫に向かいます、車庫内の電気機関車を。
DSC03710.JPG
で、手始めにEF6310号機を観ることにしました。いや~運転台が狭いこと、こんな
狭い空間で運転するのは大変だったでしょうね・・・
DSC03905.JPGDSC03907.JPG

・EF63の双頭型両用連結器
DSC03908.JPG碓氷峠には珍しい連結器を装備したEF63があります。
EF63で後から列車を押すのですが、押す列車の連結器は昔ながらの「密着自動連結器」と現在主流の「柴田式密着連結器」の2種類の連結器に対して対応する連結器です。因みに写真は「密着自動連結器」になっています。
解放テコ(くねくねと折れ曲がった鉄棒)は連結器を開放するためのものでは無く双頭の連結器を切り換えるためのものとなっていて双頭型両用連結器側では連結の開放操作ができない構造になっています。

・旧丸山変電所にあった、回転変流器
前の記事の「旧丸山変電所」ですが、そこの建物内にあった回転変流器が、ここに展示
されていました。
DSC03912.JPG

  さて、奥の広場に行ってみますかね・・・

・D5196号機
やはり自分はSLなんですよね・・・^^;
ジックリとD5196号機を観てました。D5196号機は半流線形形の末期のD51です(流線形
型のD51は俗称「ナメクジ」とも呼ばれていて初号機から100号機まで製造されました)。
模型鉄の自分ですから、D5196号機の各所の部品の状態を調べながら見ていましたが
そこそこ状態は良い感じですかね(あ~ぁ殆どノーメンテの横浜の本牧市民公園にある
D51516号機が可愛そうです(T-T))
DSC03916.JPG

  ここから写真の羅列です^^;

・広場の他の車両達
電気機関車、ディーゼル機関車、各種車両達です。
DSC03913.JPGDSC03914.JPG
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DSC03922.JPGDSC03926.JPG
DSC03930.JPGDSC03931.JPG

  さて、車両の見物も終わりましたので、お土産を物色して
  みますかね・・・会社用と自分用のお土産を買いました。

・ここにも観光メダルが^^;
事前に碓氷峠鉄道文化むらにも観光メダルがあることはリサーチ済み^^; と言う訳で
観光メダルをゲットです。因みに群馬県の唯一の観光メダルです。
medal_bunkamura1.gifmedal_bunkamura2.gif
  土産も買ったし帰道が混むのは必至、早めに切り上げることにしました。
  ガチに固まった渋滞には遭いませんでしたが、上信越自動車道や関越
  自動車道は多少は渋滞していたが圏央道に入ると渋滞は無く、3時間で
  (途中トイレ休憩を取った程度)帰宅出来ました。
  いや~充実した鉄分補給した一日となりましたね(^^ゞ

では。

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碓氷峠で鉄分補給(めがね橋、碓氷峠鉄道文化むら)その2 [鉄道]

めがね橋へのハイキングしてから碓氷峠鉄道文化むらに改めて向かった kinkin です。

・碓氷峠鉄道文化むらに入村(園)
一応?碓氷峠鉄道文化「むら」なので「入村」になるのかな・・・^^;
峠の湯から碓氷峠鉄道文化むらには9時半頃入りました。ぎりぎりで入園口に近い方の
駐車場に車を駐め、入園券を購入しました。ここもJAFの割引が利きますよ・・・
大人700円ですが、1割引の630円で入れます。
DSC03709.jpg
Admission_ticket.jpg

・トロッコ列車で再度 峠の湯へ
Round_trip_ticket.jpg予定では9時に到着してちょっと見学をした後に10:10発のトロッコ列車で峠の湯に上がり、めがね橋散策の予定でした。しかし先にめがね橋散策したのに何故 再度峠の湯に向かうのか???
実は、めがね橋散策後に峠の湯の温泉に入る予定だったのです。散策で汗かいて一風呂浴びようという計画でした(^^ゞ で運賃ですが、峠の湯までは片道700円往復1,200円です。(JAF割引は無し^^;)

碓氷峠鉄道文化むらから歩いて行ける距離ですが上りは避けたい、かつ溫泉で
サッパリしたのに歩いて汗はかきたくない^^; と言うことで往復トロッコ列車に
しました。

・10:10発の列車で
10時には改札で既に乗車待ちの列、自分も改札待ちの列に並びトロッコ列車に
乗り込みました。
DSC03863.jpg
DSC03865.JPG

・機関車は後ろから押しているで、前は特等席です^^;
座るなんて勿体ない、前に陣取って風景を楽しみます。ここからは写真の羅列ですが
ご容赦の程^^; 因みに3枚目の写真右側の道は ぶんかむら駅からの「アプトの道」です。
DSC03867.jpg
DSC03869.jpg
DSC03875.jpg

・30.0kmのキロポスト(甲号距離標)
DSC03876.jpg列車が走り出しちょっとしたら このキロポストがありました。30.0kmの標識ですが「起点は何処だろう」と調べたら高崎駅が起点のようです。
因みに横川駅は高崎駅から29.7kmです。
・旧丸山変電所
ぶんかむら駅から1.6kmぐらいのところに まるやま駅があります。駅に建てられ
ている旧丸山変電所は、明治45年(1912年)に碓氷線の電化に伴い建設されました。
2棟ありますが、写真左の棟が回転変流機等が置かれた機械室で右の棟が蓄電池室
です。
DSC03880.jpg
DSC03879.jpg

・この先は斜度が大きくなっていきます
まるやま駅を出発し後1kmぐらいで とうげのゆ駅ですが、写真の場所から約500m
行った場所ぐらいから斜度が60‰(パーミル(千分率))を越える斜度となります。
DSC03883.jpg

・とうげのゆ駅
ゆっくりと上っていくトロッコ列車ですが麓の ぶんかむら駅から20分ほどで到着
します。到着し下車したと思ったら直ぐに下りの列車に乗る人が結構居るのに驚き
です、めがね橋ぐらい観に行けば良いと思うんですがね・・・
DSC03887.jpg
DSC03888.jpg

  さて、峠の湯の温泉に浸かりに行くことにします。

・峠の湯
ここに温泉があるとはと思いませんでした、割と新しい施設に感じましたが2001年に
出来たそうです。入湯料金ですが700円と言う安い料金です。カウンターで料金を
支払って風呂場へ向かいます。
DSC03707.jpg
DSC03893.jpg

・一風呂浴びますか・・・^^;
この日は「碓氷」と言う風呂が男湯です。カミさんは「霧積」と言う風呂が女湯の
ようで一週間ごとに入れ替わるそうです。写真は入口まで、他のお客さんも居るので
撮影は止めました。風呂場の画像は峠の湯のHPから借用しました。
DSC03891.JPG
h3_spaSub1.jpg
image_spaSub1.jpg

・柔らかいお湯です
DSC03890.jpgGWに入り気温もそこそこありますから外湯にまずは浸かりに、一歩外に出るとヒンヤリとしますが湯に浸かると「お~っ、快楽快楽」気持ち良いですね・・・
で、入った瞬間に「あっお湯が柔らかい!」って思いました、肌に触れた感じが何しろ柔らかいのです。
そして ちょっとヌルッとしていたのでアルカリ泉かなと思ったら やはりpH8.0の弱アルカリ性低張性温泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉)でした。外湯内湯の両方をゆったりと1時間近く溫泉を楽しみました^^;

  さてと溫泉も楽しんだし麓に下りますかね、11:40発のトロッコ電車で
  走行時の涼風にあたりながら ぶんかむら駅に向かった kinkin です。
  この続きは次回記事で・・・(^^ゞ

では。

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